農産物・加工品

名護東海岸は、沖縄本島の“むかし”が残る里。在来種の作物やアグー、マンビカーなど伝統を大切に受け継ぐ地域です。

生産者さんが大切に育んできた農産物を通して、地域の魅力を伝えたり、特性を生かした商品開発をおこなっています。


〜昔から伝わる作物〜

二見あかカラシナ

二見集落に残る在来野菜で、葉がほんのりと赤いカラシナ(シマナ)です。老夫婦がそのおばぁから引き継いだ「はなぱんちゅん」な辛味があります。

わんさか大浦パークの直売所では

週末限定で『二見あかカラシナ餃子』を販売しています!



〜わんさかのお土産といえば〜

おおうらマングローブサブレ

大浦湾の生きものと、名護東海岸の食べものがコラボレーション!満を持して完成したわんさかのお土産品です。素材にもこだわり、お子様も安心してお召し上がりにいただけます!地域の農家さんからとどく農産物のもったいない部分を使いながら、季節によって色々な味を楽しめます。



〜昔から伝わる作物〜

マコモダケ

沖縄でマコモダケの特産地といえば名護東海岸の三原でした。

「運動会の時のお弁当の定番だよ」と、当時は盛んに栽培されていました。デトックス効果で再注目を浴びているほか、紅型の染料としての利用など、まだまだたくさんの可能性を秘めた作物栽培が復活しました!



〜昔から伝わる作物〜

琉球丸キンカン

琉球王朝時代、薬として献上されていたという在来のキンカン。原種に近く、風味が強い。絶滅寸前のところを底仁屋の集落の人たちが大切に守り続けています。

成分分析も、販売方法もまだまだこれからですが、またもう一度、次の世代まで繋いでいく方法を模索中です。